車・バイク・機械って、みんな実はちゃんと知らないかも♪
自動車保険の等級とは
自動車保険基礎知識
自動車保険には様々な種類がありますが、等級は平等にあるもので、その等級によって保険料が違います。等級が上がるごとに保険料は割引されていくというシステムで、契約時を始まりとして毎年1年間無事故であれば等級は1つずつ上がっていきます。
等級は1〜20等級で付けてあり、数字が大きいほど無事故で優良ドライバー、保険料は安いということになります。自動車保険の新規契約時は6等級からスタートし、以後1年間保険を使う事故がなかったら、次の年は等級が1等級ずつ上がっていき、保険料が安くなっていきます。逆に事故を起こし保険を使うと、1事故につき3等級下がり、保険料がアップします。
等級は1つずつ上がるものの、事故の際には一気に3等級も下がるので注意が必要です。そのため、出来るだけ事故を起こさず等級を下げないようにすることが、保険料を安くするポイントと言えるでしょう。
事故と言っても、台風や火災、爆発などは等級据え置きになり、下がりませんし、搭乗者傷害保険や人身傷害補償、ファミリーバイク特約に関係する事故の場合も等級は下がりません。
普段は等級を気にせずに自動車の運転をする方がほとんどでしょうが、保険加入の際には気になるところでしょうからご自身の等級を改めて確認することをおすすめします。
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